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intro [2020/01/31 19:48]
Hideaki IIDUKA [卒業研究発表会]
intro [2020/03/26 16:06] (現在)
Hideaki IIDUKA [研究概要]
ライン 11: ライン 11:
  
 このような背景に基づいて、情報工学問題の最適解を見つけることができる「最適化アルゴリズム」の開発について研究を進めています。 このような背景に基づいて、情報工学問題の最適解を見つけることができる「最適化アルゴリズム」の開発について研究を進めています。
-({{iiduka:​shoukai2014.pdf|高校生を対象とした研究室紹介}}) 
  
-[[:​intro:​researches|研究テーマと研究成果]] ページでは、上述「最適化アルゴリズム」に関する詳しい説明れらに対する我々の研究成果を紹介しています。 +[[:​intro:​researches|研究テーマと研究成果]] ページでは、[[:​intro:​researches:​optimization|最適化問題]]、[[:​intro:​researches:​machine|機械学習]] や [[:​intro:​researches:​fixedpoint|不動点問題]] に関する「最適化アルゴリズム」とその研究成果を紹介しています。 
-また、[[intro:​publications|研究業績等一覧]] ページから、これまでに得られた我々の論文(PDF)を入手できますので、どうぞご利用下さい。+また、[[intro:​publications|研究業績等一覧]] ページから、これまでに得られた論文(PDF)を入手できますので、どうぞご利用下さい。
  
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-===== ゼミナール2(学部3年生対象) =====+===== ゼミナール2 (学部3年生対象) =====
 最適化理論に関する基礎的図書を輪講形式で読み進め、既存の最適化アルゴリズムの構造や性質を理解することを目標としています。 最適化理論に関する基礎的図書を輪講形式で読み進め、既存の最適化アルゴリズムの構造や性質を理解することを目標としています。
 加えて、数値実験(具体的には、アルゴリズム実装勉強会で勉強します)による最適化アルゴリズムを用いた具体的な最適化問題の解決法を習得することも目標とします。 加えて、数値実験(具体的には、アルゴリズム実装勉強会で勉強します)による最適化アルゴリズムを用いた具体的な最適化問題の解決法を習得することも目標とします。
ライン 32: ライン 31:
 及び、変分不等式といった非線形問題を解くためのアルゴリズムの構造とその性質について勉強をしています。 及び、変分不等式といった非線形問題を解くためのアルゴリズムの構造とその性質について勉強をしています。
  
-===== 卒業研究(学部4年生対象) =====+===== 卒業研究 (学部4年生対象) =====
 最適化理論、最適化アルゴリズムに関連した研究テーマを設定し、文献調査等に基づいて、アルゴリズムの収束解析(数学力)や性能評価(実装力)を身につけることを目標とします。得られた研究成果は、情報科学科の卒業研発表会で発表し、卒業論文として纏めます。 最適化理論、最適化アルゴリズムに関連した研究テーマを設定し、文献調査等に基づいて、アルゴリズムの収束解析(数学力)や性能評価(実装力)を身につけることを目標とします。得られた研究成果は、情報科学科の卒業研発表会で発表し、卒業論文として纏めます。
  
  • intro.1580467735.txt.gz
  • 最終更新: 2020/01/31 19:48
  • by Hideaki IIDUKA